情報発信にTwitterを活用してみては
反対:15
行政の情報発信ツールとして、いま話題のTwitterを活用してみてはどうでしょうか。 TwitterはiPhoneユーザー等を中心に、気軽な情報発信・収集ツールとして利用が拡大しています。これを通じて、情報発信があることで、行政が身近に感じられるのではないでしょうか。 私自身が以前利用していた際に、こんなことがありました。ある製品に興味があることをつぶやいたところ、その会社からフォローがあり、製品紹介のメッセージが届きました。このようなイメージで、国民が行政手続き等に関する質問や不平が投稿された場合、行政サイドから回答をしたり、不平に対する対応策をメッセージなどでかえすというのは、国民にとってもうれしいまさに行政サービスになるのではないでしょうか。 (by kushika2さん)
一公務員がそんな簡単に公に発信できるの? 公務員には情報発信させないっていう民主党の方針的にもそぐわないし、 書き込む公務員もかなりの勇気が必要になると思う。 ただ、行政手続きに関する質問や不満に対して回答するならば、twitterを追いかけて回答を行う業務を アウトソーシングをすれば、全体の行政コストとしては下がると思う。
by yoppyさん - 2009/10/14
White House や USPACOM のTwitterをフォローしていますが、基本的に日本と異なりマスコミや有権者は政治家や官僚の発言の揚げ足をとることはないので、のびのびと「つぶやいて」いますね。公務員に情報発信させないという子供扱いはしてないわけです。アメリカでは。結局、Twitterによる政府の情報発信の恩恵を受けられないのは、国民側に大きな原因があるってことです。国民が政治家や行政の手足を縛り、ブーメランのように不利益を被っていることが、他にも多々あると思うのです。一部の人の無定見な意見や批判により、全体最適化が阻害されることがあってはないと思いますけど。 でも、Twitterがクレーマーにお答えするツールとして使われるのも違うような気がしますね。 それから「どんなものか分からない」と言っている人は、コメント入れる資格はないと思いますよ。
by helmsman470さん - 2009/10/14
賛否両論有りますが、利用している海外の事例でも試行錯誤しているようです。 参考ですが、オーストラリア政府が、このような新しいコミュニケーション手段を使うためのガイドを出しています。 Circular 2008/8: Interim protocols for online media participation http://www.apsc.gov.au/circulars/circular088.htm この中に「Official use of online communication(オンラインコミュニケーションの公式利用)」という節があります。 その中では、オンラインでも、オンライン以外に公表するときと同じポリシーで情報提供するべきとしており、「尊敬の念を持って礼儀正しく振る舞うこと」等という心構え、各省庁が「正確で明確な情報提供を行うこと」等といったガイド内容を記述しています。
by 経済産業省アイディアボックス担当さん - 2009/10/14
経済産業省アイディアボックス担当者様、皆様 コメントありがとうございます。多くのみなさんに賛成票を投じていただき、うれしい限りです。 > Hirokazu Okumura-san たしかに海外ではいろいろと利用されているようですね。少し調べただけでも多数でてきました。 The White House 米疾病対策センター(CDC) 英国首相官邸 ニュージーランド政府観光局 タイ政府観光庁 >yoppy-san Twitterの追い掛けをアウトソースするというのは官民とわず良いアイデアですね。 >helmsman470-san マスコミが揚げ足を取らず、公務員の方が自由につぶやけたらと思うのですが。。。
by kushika2さん - 2009/10/15
経済産業省担当者です。Twitterを活用してみてはとのご意見が、現時点で多くの賛成票を集めていますが、何のために使ったら有効か、どのようにして使ったら有効か、どのような職務の人が使ったら有効か、組織として使っていくべきか個人の立場で使っていくべきか、職務時間に書き込むのは是か非か、運用ルールはどうすべきか、などさらに具体的に掘り下げてアイディアいただけると議論に深みが出てくると思います。 ? ところで、「コメント入れる資格はない」といった書き込みは、自由な議論、書き込みを阻害するおそれもあるかと思います。こういった場でどこまでがマナーとしてOKで、どこからがNGなのかというのは、明確に線を引くことは難しいのですが、気持ちよく議論ができるようにご協力をお願いします。
by 経済産業省アイディアボックス担当さん - 2009/10/15
リアルタイム特性を生かした窓口として、Twitterをおすすめします。 窓口を増やす分、政府自体が担うコストは増えますが、 情報の円滑なやりとりにより、社会全体のコストは、確実に減ります。 政府が利用するにあたり、活用法や、Twitterの付加価値については、次のページが参考になります。 英国政府の公式 Twitter ガイドラインが非常に参考になる件 英国政府のガイドラインを翻訳されています。 英国政府の Twitter ガイドライン"Template Twitter strategy for Government Departments"(政府機関のための Twitter 戦略テンプレート)を訳してみました。
by しろとらさん - 2009/10/16
私は、官庁職員の方が書き込みをすることより、まず国民の「つぶやき」を収集するプロセスに取り入れるほうが現実的だと思います。 具体的には、経産省なら経産省で統一したハッシュタグを設定し、そこに書き込んでもらうというものです。 その「つぶやき」への回答、という意味では、官庁職員が業務時間内に官庁のPCを使って「つぶやく」というのも、立派な「業務」になると思います。 当然、国民のリテラシー向上は大前提ですが・・・ それに加え、官庁職員が業務に関して自ら「つぶやく」ようになれば、素晴らしいと思います。 その際には、運用ルールをしっかり決める必要があるのかも知れません。 例えば、自分の業務について国民の意見を求めたいときに活用できる、などはOKのような気がします。
by つぼやんさん - 2009/10/16
反対です。 twitterをホワイト情報配布に使う場合、悪用のリスクが大きすぎます。市民からの行政への不満を吸い上げるには有効だと思いますが、役人が市民の不満を積極的にくみ上げるはずはなく結局市民同士が不平を並べ、徒党を組む為の道具となるのが精精でしょう。
by 泥舟茶憐爾さん - 2009/10/16
ええと、「 役人が市民の不満を積極的にくみ上げるはずはな 」い、という前提に立ったのでは、 つまり、「もうこの国の体制はずっとだめなままだ」とあきらめるのですか? 建設的意見としては、 役人というのも上司の上司、部下の部下と色々いる訳ですし、 ボトムアップがないとかいう組織的問題なのならその改善案を出すのが良作でしょう。 で、たぶん、そういった組織的問題を我々国民が検査するためにこそ、 Twitterを官庁が導入するってことなんじゃないですかね。
by guicho2.71828さん - 2009/10/17
良い試みとは思いますが、Twitterそのものを知らない人に説明するのが難しいと日々感じております。 AUの公式サービスに組込まれたりしていますが、今のところ大多数の日本人に浸透せず、費用対効果が疑わしいと感じます。
by nesukeさん - 2009/10/17
経済産業省アイディアボックス担当さま 外国政府は、 オーストラリア政府に限らず、 このような 新しいコミュニケーション手段を使うためのガイドを出しています。 例えば、英国。 How the Civil Service Code applies to online participation というサイトでガイドを出しています。内容は似ています。 米国のWebcontent.govは一般職員向けではないですが優れモノです。
by Hirokazu Okumuraさん - 2009/10/25
是非是非やってください。 政府は宣伝が下手ですよね。というかやる気がないのではないかと思います。 このサイトでどのくらいの有効なアイデアを抽出したいのか?その為には、どのくらいのアクセス数がないとダメなのか?アクセスしてもらう為には、どのようなプロモーションを行なえばよいのか?といった理論展開して無い様に思えます。 私はこのサイトをセールスフォースのセミナーに行ってフォースドットコムの実績として知ったくらいです。 Twitterでアイデアを募集するかは別として政府の動きをお知らせする役割としては絶大だと思います。 是非、鳩山首相にはじめていただき、「経済産業省がこんなの始めたよ!」ってつぶやくだけでアクセス数は変わると思いますよ。
by sirotamagoさん - 2009/10/28
自治体では、Twitterを使ってみるところが出てきましたね。評判も悪くないようです。 運用ルールは、使いながら決めていけば良いのではないでしょうか。 Twitter(ついったー)はじめました http://www.pref.aomori.lg.jp/koho/twitter.html 青森県では、新たな情報提供手段として、Twitter(ついったー)による情報提供を開始しました。 北海道陸別町も、がんばってます。 http://twitter.com/rikubetsu 他にもあるのかな。
by Muta Manabuさん - 2009/10/29
まずはトライアンドエラーでやってみたらいいのではないでしょうか. やってみてから,いろいろな面が見えてくると思います.
by K_Tachibanaさん - 2009/10/30
もうとっくに投票してたと思いましたが自分でびっくり、賛成です。多くの方の意見どおりでルール作りが重要だとは思いますが、ブログなどに比べ気軽に誰でも参加出来るのが良いと思います。感覚的には携帯メールやる人はすぐ出来る気がするので、情報を提供する人が誠意を持って真実を伝えようとすれば良いコミュニケーションが出来ると思っています。
by takechanさん - 2009/11/09
実際、昨日始まった事業仕分けではこのような活用のされ方をしています。 http://www.ustream.tv/c...-21#utm_campaign=twitte… 公式のストリーミングよりよほど臨場感があり、つぶやきも見れる。 お時間があるときにお越しくださいませ。
by つぼやんさん - 2009/11/12


どんなものか分からない。
by mayugeさん - 2009/10/14